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「歌う信仰告白」・・・賛美を形容するのに当たり前のこの言葉こそ、内藤容子の音楽の本質を指し示す。その言葉と旋律は聞く者をして、神への畏敬と賛美に導く力を宿す。

2014年春から初夏にかけて行われたプレミアムライブツアー。現役一流のミュージシャンを従えて披露された歌う信仰告白はこの国のCCMを確かに書き換えた。必聴、必見のライブDVD遂に誕生!

2011年7月28日 歌う信仰告白第三章「全ての音楽を従えて福音は説き明かされる。」
画家”みやにし いづみ”の描く心の世界に彩られ、待望の時を歌う「新天新地」、人間の逃れられない現実を示す「贖いの裁き」を含む全13曲

聖書によるならば人間の罪の故に”呪われた地”に代表される自然は ”うめきの声” を叫ぶようにその猛威を明らかにした。そして人間の欲望の結集とも言える禁断の力、その燃料の代名詞に「冥界の神(プルートー=ハーデス )」を冠する”核反応”はこれに頼る人間に対して20世紀の歴史同様、その悪魔性を現した。ーーー結果、多くの命が召され、絶望的苦しみは途方もない時間、この国の民を覆うこととなった。ーーー
確かな揺れを感じる余震が続き、ディスプレイに原発への無策とも言える対応が映し出され、この国の人々にとてつもない絶望感が共有されていた2011年3月16日、”歌う信仰告白 第三章”のレコーディングは始まった。深い悲しみと憤りに包まれた祈りの時、内藤が導かれたのは詩篇119篇96節「すべての全きものにも、終わりのあることを見ました。しかし、あなたの仰せは、すばらしく広いのです。」であった。神の計画に委ね、出来事全てを”神の贖いの歴史”と認識する信仰が ”歌う信仰告白 第三章” へと内藤を奮い立たせたのである。

2009年7月28日 歌う信仰告白第二章「この言葉と響きに神の教会は沈黙し歓喜する」
押し花作家、星野浩、千津子による雅な装丁に包まれて、永遠を指し示す「とこしへの都」、神の臨在を歌う「夕あり朝あり」を含む全13曲

「神の言葉の説教は、神の言葉である」(第二スイス信仰告白)とは宗教改革者達の導かれた深淵な告白である。この告白通り聖書に立ち返った神の教会は聖書の説教によって導かれ、養われ続け、立て上げられてきた。説教が斜陽化するとき教会も傾き、説教が研鑽されるとき教会は命を輝かせてきたのである。内藤容子の歌う信仰告白もまた同様に、神の言葉として教会とキリスト者を導き養っていることを示す多くの証言を得ている。それはとりもなおさず内藤の賛美が研鑽された説教であるからだ。この事実は先の言葉を借りるならば「神の言葉を歌う時、それは神の言葉である」と言わしめる極めて重要な知見に我らを導く。ここに真理の断片があるとすれば、優れた教会音楽アーティストの立つべき位置はこの国の教会において大きく見直されるべき必要があるのではないか。いや確かにその必要がある。

2007年7月28日 歌う信仰告白第一章「今、この国の全てのキリスト者に贈る珠玉の旋律」
現代曲にして古典の呼び声高い「神の家とは」を含む全12曲

内藤容子の賛美は極めて独創的である。作品は単なる賛美を超えて説教そのものである場合が少なくない。特徴ある歌声と紡ぎだされた旋律は聴く者を神への感嘆と畏敬の念に導く力を宿す。







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